宅建試験の申込み方法・日程・受験料(最新年度版)

公開: 2026-06-25 ・ 更新: 2026-06-25 ・ 宅建BOOST 編集部

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・令和8年度(2026年度)宅建試験の申込みは7月1日より受付開始の見込みです(試験日:10月18日、合格発表:12月2日頃(推定))。

・申込み方法はインターネット申込みと郵送申込みの2種類。受験料は例年8,200円(年度によって変更あり)。最新日程は公式サイトでご確認ください。

・5問免除の対象者は申込み時に登録講習修了の証明が必要なため、手続き漏れに注意が必要です。

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宅建試験(令和8年度)の概要は?

令和8年度(2026年度)宅建試験の申込み期間は7月1日〜7月31日頃(インターネット) が目安です。試験日は10月18日(日)(例年10月第3日曜日)、合格発表は12月2日(水)頃(推定)の見込みです。受験料は例年8,200円(年度によって変更の可能性あり)です。正確な日程・受験料は必ず(一財)不動産適正取引推進機構公式サイトでご確認ください。

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申込み方法は?インターネットと郵送の違い

宅建試験の申込み方法はインターネット申込み郵送申込みの2種類です。どちらも受験料(令和7年度実績:8,200円)は同額ですが、手続きの流れや注意点が異なります。

インターネット申込み

インターネット申込みは(一財)不動産適正取引推進機構の公式サイト上で手続きを完結できます。受付開始から数日で定員に達することもあるため、公式サイトでスケジュールを事前に確認したうえで準備しておくことをおすすめします。

郵送申込み

郵送申込みは願書(受験申込書)を取り寄せたうえで、必要書類を同封して送付する方法です。

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申込み期間・試験日程・合格発表の時期は?

過去の実績と令和8年度(2026年度)の目安を表にまとめました。正確な情報は公式サイトでご確認ください。

項目令和8年度(2026年度)目安令和7年度(2025年度)実績令和6年度(2024年度)実績
インターネット申込み期間7月1日〜7月31日頃(予定)7月1日(火)〜7月31日(木)7月1日(月)〜7月31日(水)
郵送申込み期間インターネット申込みに準じる(予定)同上・消印有効同上・消印有効
試験日10月18日(日)10月19日(日)10月20日(日)
合格発表日(目安)12月2日(水)頃(推定)12月3日(水)頃12月4日(水)

> 重要: 令和8年度(2026年度)の日程は目安です。受験料・申込み期間の詳細は(一財)不動産適正取引推進機構の公式サイト(https://www.retio.or.jp/)で必ずご確認ください。

試験当日の持ち物や会場での注意事項については、宅建試験 当日ガイドもあわせてご参照ください。

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受験料はいくら?支払い方法と公式確認先

(一財)不動産適正取引推進機構によると、令和7年度(2025年度)の宅建試験受験料は8,200円(インターネット申込み・郵送申込みとも同額)でした。令和8年度(2026年度)の受験料も同程度の見込みですが、年度によって変更されることがあります。申込み前に公式サイトで最新額をご確認ください。

支払い方法(令和6年度実績の目安)

申込み方法支払い方法
インターネット申込みクレジットカード・コンビニ払い(払込票発行後、期限内に支払い)
郵送申込み郵便局・銀行の払込取扱票(願書に同封されているもの)で支払い

公式確認先: (一財)不動産適正取引推進機構「宅建試験」ページ

受験料の返金は原則として行われません。申込み後にやむを得ない事情が生じた場合も同様です。支払い前に日程・受験資格等を十分にご確認のうえ手続きをすすめてください。

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申込みで見落としがちな注意点は?

顔写真の規格

インターネット申込みではデジタル写真データ、郵送申込みでは紙の写真を貼付します。写真のサイズ(縦・横の比率)、撮影からの経過期間(6か月以内が一般的)、背景・表情などに規定があります。規格外の写真は受付できない場合があるため、受付前に公式案内をよく確認してください。

5問免除の申込みを忘れずに

宅建試験には「登録講習修了者(5問免除者)」制度があります。宅地建物取引業に従事しており、国土交通大臣の登録を受けた機関の登録講習を修了している方は、試験問題のうち5問(問46〜50)が免除されます。

5問免除を受けるには、申込み時に登録講習修了証の情報を入力・添付する必要があります。申込み後の追加・変更は原則できないため、修了証の準備と申込み時の入力を忘れずに行ってください。5問免除制度の詳細は宅建の5問免除についてもご参照ください。

申込み期間の厳守

申込み期間を1日でも過ぎると受付できません。インターネット申込みの場合は受付終了日の23:59まで、郵送申込みの場合は消印有効の期日が絶対的な締め切りです。毎年一定数の「申込み忘れ」「締め切り超過」による機会損失が発生しています。カレンダーや手帳への登録など、早めの対策を取ることをおすすめします。

受験地(会場)は選べない

受験地は申込み時に選択しますが、同一都道府県内での試験会場の割り当ては受験票で通知され、受験者自身が選ぶことはできません。会場が自宅から遠い場合も想定して、交通手段・所要時間を事前に確認しておきましょう。

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まとめ

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参考情報

https://www.retio.or.jp/exam/index.html

https://www.retio.or.jp/exam/index.html

よくある質問

令和8年度(2026年度)宅建試験の受験料はいくらですか?

(一財)不動産適正取引推進機構によると、令和7年度(2025年度)の宅建試験受験料は8,200円でした。令和8年度(2026年度)の受験料も同程度の見込みですが、年度により変更があるため、申込み前に公式サイト(https://www.retio.or.jp/)で最新額をご確認ください。

宅建試験の申込みはインターネットと郵送どちらがおすすめですか?

どちらの方法でも受験料は同額です。インターネット申込みは24時間受付・決済が完結できる利便性があります。郵送申込みはネット環境が不要で、書類を手元で確認しながら手続きできます。5問免除対象者はどちらの方法でも修了証の情報提出が必要です。ご自身の状況に合わせて選択してください。

5問免除は申込み後に追加できますか?

原則として、5問免除(登録講習修了者)の申告は申込み時にのみ行えます。申込み後の追加・変更は受け付けていないのが一般的です。登録講習修了証を手元に準備したうえで、申込みフォーム入力時に必要事項を正確に記入・提出してください。詳細は公式サイトの受験申込みの手引きでご確認ください。

出典・参考