【まんが第10話】居住用財産の3000万円特別控除|10年超は、別の特例の話

公開: 2026-09-04 ・ 宅建BOOST 編集部

第10話はどんな話ですか?

新人の颯太が、先輩のひと言につまずくところから始まります。題材は居住用財産の3000万円特別控除です。1話およそ2分。法令の記述は一般社団法人 職能研修会が監修しています。

第10話を見る(YouTube・約2分)

居住用財産の3000万円特別控除は、どう押さえればよいですか?

次の記述は正しいでしょうか。

問題 居住用財産を譲渡した場合の3000万円特別控除は、その財産の所有期間の長短にかかわらず適用を受けることができる。

答えは「正しい」です。3000万円の控除に所有期間の要件はない。10年超が要るのは、軽減税率の特例のほう。

覚え方はありますか?

10年超は、別の特例の話。この一言で押さえます。

原則はどうなっていますか?

マイホームを売ったとき譲渡所得から最高3000万円を控除。

所有期間の要件は

ない(短くても使える)。

身内への譲渡は

使えない(配偶者・直系血族など)。

続きはどこで見られますか?

全10話を宅建BOOSTの公式YouTubeで順次公開しています。まんがの連載は一般社団法人 職能研修会の公式Xで毎日更新しています。

よくある質問

居住用財産を譲渡した場合の3000万円特別控除は、その財産の所有期間の長短にかかわらず適用を受けることができる?

正しい。3000万円の控除に所有期間の要件はない。10年超が要るのは、軽減税率の特例のほう

居住用財産の3000万円特別控除の覚え方は?

10年超は、別の特例の話。

所有期間の要件ははどうなりますか?

ない(短くても使える)。

身内への譲渡ははどうなりますか?

使えない(配偶者・直系血族など)。