【まんが第2話】重要事項説明(35条)|「契約のあと」ではなく「契約の前」

公開: 2026-09-04 ・ 宅建BOOST 編集部

第2話はどんな話ですか?

新人の颯太が、先輩のひと言につまずくところから始まります。題材は重要事項説明(35条)です。1話およそ2分。法令の記述は一般社団法人 職能研修会が監修しています。

第2話を見る(YouTube・約2分)

契約のあとですか、契約の前ですか?

次の記述は正しいでしょうか。

問題 重要事項の説明は、契約を結んだあとで、宅地建物取引業者の従業者であれば誰が行ってもよい。

答えは「誤り」です。重要事項の説明を行うのは従業者なら誰でも、ではなく宅地建物取引士。しかも、契約を結ぶ前に行わなければならない。

覚え方はありますか?

「契約のあと」ではなく「契約の前」。この一言で押さえます。

原則はどうなっていますか?

契約を結ぶ前に宅地建物取引士が書面を交付して説明。

説明する相手は

買主・借主(売主・貸主には不要)。

説明のときに

宅地建物取引士証を求められなくても提示。

続きはどこで見られますか?

全10話を宅建BOOSTの公式YouTubeで順次公開しています。まんがの連載は一般社団法人 職能研修会の公式Xで毎日更新しています。

よくある質問

重要事項の説明は、契約を結んだあとで、宅地建物取引業者の従業者であれば誰が行ってもよい?

誤り。重要事項の説明を行うのは従業者なら誰でも、ではなく宅地建物取引士。しかも、契約を結ぶ前に行わなければならない

重要事項説明(35条)の覚え方は?

「契約のあと」ではなく「契約の前」。

説明する相手ははどうなりますか?

買主・借主(売主・貸主には不要)。

説明のときにはどうなりますか?

宅地建物取引士証を求められなくても提示。