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試験のあとにやること

本試験、お疲れさまでした。合格発表から、宅建士として働き始めるまでの流れを順番にまとめました。手続きの細かな様式は、登録先の都道府県の案内で必ずご確認ください。

1. 今日から数日のうちに

2. 合格発表(2026年11月25日(水)9時30分)

3. 合格したら:宅建士として働くまでの3段階

① 資格の登録(試験を受けた都道府県の知事へ申請)
② 宅建士証の交付(登録のあとに申請)
③ 宅建士として業務(重要事項の説明・書面への記名など)

登録には、次のどちらかが必要です(宅地建物取引業法18条1項)。

4. 登録実務講習について

実務経験が2年に満たない方は、登録実務講習を修了すると登録できます。講習は実施機関ごとに日程と申込期限が決まっていて、合格発表のあとに探し始めると、希望の回が埋まっていることがあります。受講の要件・日程・受講料は、各実施機関の案内でご確認ください。

一般社団法人 職能研修会は、国土交通大臣の登録を受けた登録実務講習の実施機関です。
職能研修会の登録実務講習を見る

5. 登録の申請に使う主な書類(例)

名称や様式は都道府県で異なります。必ず登録先の案内でご確認ください。

6. 宅建士証の交付

7. 宅建士として働くうえでの注意

8. 今回届かなかった方へ

根拠:宅地建物取引業法(15条〜15条の3・18条・20条・22条の2・22条の4・35条・37条)、同法施行令、同法施行規則、不動産適正取引推進機構の試験案内。最終確認:2026年10月18日。